9月議会、新聞報道は市民誤解を招いたのでは?

今回の議会では決算委員長を務めました。元税務課長の公金着服の問題で3年間不認定だった決算は今回認定されました。その理由は、

①本人が警察にて認めた金額(1124万円)について、本人名義で少しずつ入金がされてきていること(現在60万円弱)、

②かつての上司などOBからの寄付金(231万円)があったこと。

③本人が認めていない3432万円についても本人出所後、突合せをして認めさせて補填をしていくようにすること。

③の部分は新聞では、市側が回収をあきらめて放棄することに議会が同意したように報道された。実際はちがう。

この新聞報道には議長も議会も納得がいかないのである。

議会としては広報できちんとお知らせしたいと思っています

また、今回の議会中の産業建設委員会審議で、

体育施設利用の有料化」の拙速な提案について

①設備などより良いサービスの提供のためには、いつまでも無料ではよくないと市民もわかっている。しかし、ただ値上げするのではなく、もっと市民が利用しやすくなるように、みんなで、運動をして健康寿命がもっと延びるように、もっとスポーツに親しむ人を増やせるように考えてほしい。たとえば年間パスポートということも考えられる。そうすればより多くの利用が見込めるし、皆が健康になれば、介護保険料だって下げられるかもしれない。また、市民や関連団体との協議もほとんどできていない。私は「これは12月議会までの継続審査にすべきである」と提言しました。

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