令和最初の定例議会が始まりました。

令和最初の定例会は6月議会です。6月14日に初日を迎えました。

19日(14:00頃から)は私の一般質問の予定です。

質問内容は以下のとおりです。ぜひ傍聴においでいただければと思います。

①洋上風力について、

②ごみの有料化について

③オガーレ駅周辺整備事業について

④(仮称)国定公園整備協議会の必要性について

 

洋上風力が男鹿沖まで

新聞記事にもあったように、洋上風力は、野石地区の北部のみで、男鹿市に少しかかる程度と思っていました。ところが、新しい別の計画があり、北部は若美~北浦の男鹿温泉郷の沖まで、南部は鵜ノ崎海岸の沖合5kmまでになっています。洋上風力は今までの陸上の風力発電の2倍の高さで200m羽根の長さも2倍で82mだそうです。寒風山から大潟村を見れば南北両側にすべてが風車ができることになってしまうのです。北浦の海も船川の海も鵜ノ崎まで風力発電の柱が立ち並ぶ風景になるということです。これは大きな問題になるでしょう。

懸念① 漁業への影響。ハタハタや鮭はちゃんと戻るのか?

懸念② 国定公園の景観はどうなのか?世界三景の寒風山???

懸念③ 大森山からのTV電波障害はかなり出るのではないか?(船川地区)

いずれにしてもこれからこの問題はクローズアップしていかなければと思っています。

令和が出発しました

令和元年おめでとうございます。

日本の象徴としての天皇の存在はとても重要だと思います。日本国民が一つになれるということがすばらしいことですよね。平成は戦争はなかったが、自然災害が多く、上皇天皇はそのたびに国民に寄り添っていた姿をみな感動して見ていました。新天皇にも、今後様々なご公務のなかでが、国民が希望を持ち、世界が平和になるよう尽くされるとともに、健康には十分ご留意されながら、ご活躍をお祈りいたします。

令和に決定

「レイ」の響きが冷たい感じがしましたが、万葉集からの引用で、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている。」と説明されました。いい時代になるように願い、また、いい時代にしていかなくてはと、心を新たに、出発していきましょう。

 

男鹿こども民謡教室発表会

今回で8回目を迎えたこの発表会は観客をとっても幸せな気分にしてくれたと思います。かわいい子供たちだけの学芸会だと思ったら大間違いです。中には全国優勝した子供をはじめ、トップレベルの歌声も聴けるだけでなく、毎回レベルアップしてしていく、おもてなしの心が満載の発表会です。毎年、参加させていただいている私には、子供たちの成長もはっきりとわかります。みんなすごく上手になったなあ。それから、全体の構成も素晴らしかった。卒業生のコーナー、全国の民謡のコーナー、個人のコーナー、そして、極めつけは、アトラクション、USAを振袖で???踊ったのです。どうやって踊ったか??・・・・・・とにかく楽しかった。これは多くの方々に見ていただき幸せになってもらいたい。心からそう思ったのでした。

いやいややってる役員はやめるべき

本当に世の中に、いろいろな組織がありますが、その役員になっている方で、最近気になる発言がありました。「われわれだって、役員はいやですよ。」と言った役員がいました。言っておきますが、いやいややっているのは、そう言った本人であり、その他の方はいやいややっている訳ではありません。一生懸命、みんなのために頑張っておられる他の役員さんに失礼です。また、そういう人ほど役職にこだわってやめもしない。自分が問題だということを棚に上げている。本当に、情けない。やる気のない人は、即刻辞任すべきでしょう>

3月定例会終了しました。

暖かくなってきましたね。雪が降らなかったので、除雪費があまりかからなくて良かったとも言えますが、一方農業などにとっては水不足も心配されるところです。如何せん、急激な気候変動に対応できるだけの備えはできていないのが現実です。

さて、3月定例会が終わりました。今議会で、議論が紛糾したのは、「市長、副市長の報酬を市長自ら30%引き下げたい」という案件でした。目的は市職員の意識改革ということだった。

議会から付託された総務委員会では全会一致で市長提案の30%減案が否決となった。そして、議会からの修正案(20%減)が提出されたが、20%にしても30%にしても、職員の意識改革も、行財政改革の計画もなにも中身が謳われていない案だったため、ギリギリの苦渋の提言として、私はわが会派内で話し合われた内容を盛り込んで次のように賛成討論をしました。市職員の意識改革が目的だとすれば、ただ自分の報酬を穴のあいたバケツに投入しても漏れは止まらないのですから。

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かつて、人口減少、産業の疲弊を抱えていた、島根県のある町の町長が、自分の報酬を削減を続けた時、結局役所の職員も、下げずにいられなくなりました。その際、町民には、「役所の本気度」が伝わり、「福祉のバスはいらない」など町民サービスもなくてもいいと町民が言い出しました。その時の町長は「実は報酬削減の最終的狙いは町民の意識改革だった」と言っておられました。男鹿市長に、その理由を尋ねたところ、「市の厳しい財政状況を考えて、トップ自ら身を切る姿勢を見せることにより、市職員の意識改革をしたい。市民までは考えていない」という答弁でした。

敬老祝い金の減額、子育て応援米の廃止、寒風山祭への補助打ち切りなど、すでに様々な市民サービスは削られていっています。市の行財政改革というタオルもまだまだ絞れると市長は言います。議会では「財政再建のための特別委員会」ができました。確かに船は出発したのです。しかし、走りながら考えていくような市政は市民がこまるでしょう。議会のあり方は重要です。

 

 

 

もうすぐ年末です。

ハタハタは来なかったけど、なまはげは来ます。来年は豊漁になるように祈願してもらわなければなりません。皆さん、年越しの準備はできましたか?我が家も只今片付け、掃除中です。そうそう毎年市役所前で行っていた31日の餅まきが、オガーレで行われるそうです。皆さん良かったら、いらしてください。