洋上風力が男鹿沖まで

新聞記事にもあったように、洋上風力は、野石地区の北部のみで、男鹿市に少しかかる程度と思っていました。ところが、新しい別の計画があり、北部は若美~北浦の男鹿温泉郷の沖まで、南部は鵜ノ崎海岸の沖合5kmまでになっています。洋上風力は今までの陸上の風力発電の2倍の高さで200m羽根の長さも2倍で82mだそうです。寒風山から大潟村を見れば南北両側にすべてが風車ができることになってしまうのです。北浦の海も船川の海も鵜ノ崎まで風力発電の柱が立ち並ぶ風景になるということです。これは大きな問題になるでしょう。

懸念① 漁業への影響。ハタハタや鮭はちゃんと戻るのか?

懸念② 国定公園の景観はどうなのか?世界三景の寒風山???

懸念③ 大森山からのTV電波障害はかなり出るのではないか?(船川地区)

いずれにしてもこれからこの問題はクローズアップしていかなければと思っています。

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