マスコミよ、4回目の緊急事態宣言を「慣れ」というな!

オリンピックがあと10日後から始まる。無観客がほとんどの大会になる。そんな中で政府は4回目の緊急事態宣言を打ち出した。感染者数を抑えきれなかったことは、非常に残念である。そんな中、今朝もテレビ番組では、町なかの声として「緊急事態宣言に慣れてしまって、あまり効果がないんじゃないか?」というインタビューを数人取り上げている。

マスコミ自体がしっかりとキャンペーンを張ってコロナ撲滅に向かってほしい。ただ、事実の一部を伝えることが、マスコミの仕事ではない。人々を幸せにするマスコミでなければならない。「緊急事態宣言に慣れてしまって、あまり効果がないんじゃないか?」というインタビューを取り上げたとしても、コメンテーターやMCがそれに同調するようなコメントしか言わないマスコミは、マスコミでなく、マスゴミとでも言ってやりたい。「そんな声は一部あるけれど、国民の皆さんの協力が絶対必要だと思うので、わが社からもお願いしたい。」と言うべきである。どんなに良い施策や、ワクチンが出来ても、国民に賛同してもらうには、マスコミがどう広報するかで広がり方が違ってくる。

今こそ日本を救うのはマスコミの力も大きいのだ。

 

大型遊具完成しました

男鹿駅前広場に大型遊具が出来ました。6/1から利用されています。遊んでいる子供たちを見ているととても楽しそうで、作ってよかったなと感じます。当初予想していた年齢は保育所園児から小学校低学年でしたが、4,5年生ぐらいの児童たちが意外にも多いのは、小学校が近いので親が買い物などを終えて、迎えに来るまでここで遊んでいたり、近くの小学生が友達と待ち合わせて遊んだりするのにちょうどいい感じです。よほど子供たちが遊べる場所がなかったんだとも思わされました。

親が一緒に来ている場合、小さい子供の親は一緒に遊具のそばについていますが、小学生位子供の親はベンチに座っているか、駐車場で車に乗って子供が遊ぶのを見ているかしています。そんな親御さんにお話しを伺うと、欲しいのは日よけの例えばパーゴラと、滑り台の着地点の人工芝、そしてやっぱり子供用のトイレですね。バーべキューハウスのトイレは、大人用洋便器が男女1つずつしかありません。保育所の先生の「子供はギリギリまで遊ぶんです」という言葉が、ずーっと耳に残っています。

 

 

ワクチン接種の予約ができない

秋田市は川反や大町の夜の飲食店からの複雑なクラスター、秋田中央保健所管内にも介護施設のクラスターが発生した。飛沫感染防止のためマスクや2mの距離をとっていますが、飛沫が乾燥して微細粒子になった場合は軽くなり、浮遊し、3時間くらいは感染リスクがあるとのことです。いつも近くに浮遊していると思って、常にマスクをきちんとつけることが重要です。特に変異ウイルスは感染力が強かったり、重症になりやすかったりと脅威的です。

市では医療従事者への接種後、65才以上の市民へのワクチン接種の予約受付が始まりました。しかし朝9時から電話しているが、昼近くになってやっとつながったかと思うと、「〇日の予約は終了しました」というアナウンスが流れるだけ。ネットでの予約も3分で終了。クレーム殺到。せめてその次の予約をいれてやるべきだ。こんな受付では、市民はどんどん不満と不安が募るばかりであり、そのうち、予約が出来なくてあきらめる人も出てくるのではないでしょうか?

早く皆が接種して抗体のバリアを作ることが必要なことはみんなが分かっているのだ。

緊急事態の今できる方法としては市長がリーダーとなって、

①市役所で受付人を増やして、65才以上の約10000人の予約を一挙に受け付けるべき。

 

 

 

 

 

 

 

 

春は選挙

男鹿市は無競争で、現職菅原氏が2期目に入ります。県知事選は現職佐竹氏がリード、村岡氏が追い上げる構図と新聞報道がされていた。誰が一番ふさわしいのか?という観点で考えるときに、自分のことはさておいて、県全体の為を考えたい。誰がなっても人口減対策、洋上風力発電は同じように行われると思う。佐竹氏が言うように、今回は争点がないかも知れませんが、何に重きを置くのか、何を優先するのか、実際は違いが出てくるのは当たり前でしょう。

 

安倍首相退任後の次期首相は???

政界というものは分からないものですね。「全く考えてもいない」と言ってきた方がどうやらその座につきそうです。無派閥であることが、功を奏したこともあり、ある程度最初から決まっていたのかとも感じられる「両院議員選挙」ということで決まりました。本来であれば「党員投票」を実施したほうが新首相も1年間だけでなく、堂々と国政を進めていけたのですが、コロナ対策を継続していくという大儀名分があり、仕方なかったかも知れません。

それにしても世界の中でも、民主主義は兄弟主義。兄弟げんかはつきものです。親の願いを知ればけんかはしないようになるんですかね。

 

 

男鹿市の家庭系ごみの量は?

ホームページからお問い合わせがありましたが、男鹿市の家庭系ごみの量を調べてもらい、グラフにしてみました。令和2年の4月分までのデータからみてみると、現状はほとんど変わっていません。男鹿市の特性として、夏場のメロン時期、冬場のハタハタ時期の生ごみは確かに多くなるといわれています。しかしながら所得の低い男鹿市の一人一日当たりの家庭系ごみ量が、他の自治体より多いというのは、なぜなのか?例えば、事業所のごみなどは混入されていないのだろうか?もっと掘り下げて調べてみなければと思いますね。

コロナで志村けん逝く

皆が知っているコメディアン志村けんさんが亡くなってしまい、私も衝撃を受けました。日本のみならず、外国からも弔意の言葉が寄せられています。本当に、人を笑わせることを追求した生き方をされていたことが、改めて認識させていただいているところであります。加藤茶じゃないけれど、本当に「コロナのバカヤロー」と叫びたい気持ちになります。また、コロナだから、すぐ火葬にされるしかなかったことを思うとご親族や仲間や、多くの関係者はお別れも、感謝の言葉もきちんと言えないままに葬儀なんてことは、本当に無念でならないでしょうし、何よりもやりたいことも、やろうとしていたことも、たくさんあったのに、本人が一番残念に思っておられることでしょう。心からご冥福をお祈りいたします。このように新型コロナは本当に恐ろしいです。感染が分かって、重篤の場合は、10日ぐらいで死に至ることもあるわけで、世界的なパンデミックを迎え、緊急事態宣言、ロックダウンなどに備え、何よりも自分がうつらないように、そして自分が感染しているかも知れないと思って他人にうつさない対策をすべきなのではないでしょうか?

 

緊急事態基本法の必要性

新型コロナの感染の勢いが止まらない。日本は緊急事態基本法がなかったことが、ここにきて号令をかけられなかったことの大きな要因だったのではないだろうか。いままで何度か法案が提示されてきたが、野党の反発によってことごとく成立まで至らなかったのではないか?これを機に法をきちんと整備して、すぐ動ける体制がとれる日本にならなければと考えます。北朝鮮のミサイルや中国の軍事的脅威にもすぐ対応できなければ本当に日本を守ることはできないでしょう。軍事は別と言う人もいますが、本当に愛する人を守るためにはそれも必要なことと考えます。また、軍事的脅威と言っても現代は、ミサイルなどはパフォーマンスに過ぎないときもありますが、細菌兵器や、情報の戦争など見えない世界で侵略されることのほうが、脅威だったりするわけです。

 

新型コロナでオリンピック延期も

新型コロナの感染が広がり、ついに東京オリンピックは1年を目途に延期になりました。するとすぐ、小池東京都知事は感染拡大防止のために「外出自粛要請」を出しました。それに伴って、千葉、埼玉、神奈川、など周辺の県も同様の要請をしたところです。オーバーシュート(爆発的患者急増)を防ぐ重大局面だということで、もしもこの危機が乗り越えられなければ東京は「ロックダウン」を招きかねない状況であります。ロックダウンという言葉はコンピューターで、まったく動かなくなったときの言葉ではないでしょうか?この艱難を乗り切るには、全世界の一人一人が努力をしなければなりません。自国だけ、自分の自治体だけということでは全く乗り越えられません。みんなで頑張りましょう。

暖冬も異常気象???

令和2年1月
雪のないまま、この冬が終わってしまうのでしょうか?除雪費が浮くのはいいのですが、除雪業者やスキー場、農家など、雪がなくて困る人もいます。水不足になると飲料水にも影響がでないとも限りません。極端な変化は費用が掛かり増しするばかりで全体的にはマイナスかも知れませんね。天候などどうしても避けることができない要因に対しては、多角的な準備が必要なのはわかっていても、何も対策していない自分自身です。